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映画『コンテイジョン』で主任顧問を務めていた医師が新型コロナウイルスで陽性反応。Netflixへの影響は?




2011年に公開となったスティーブン・ソダーバーグ監督の映画『コンテイジョン』。

専門家監修の元、致死率の高い感染症の蔓延をリアリティの高い描写で描いたことで、新型コロナウイルスが蔓延している現在、Netflixだけでなく、Itunesチャートでも上位にランクインしていますが、その主任顧問を務めていた医師がW.イアン・リプキン。

現在、コロンビア大学の教授と免疫センターのディレクターを務めているW.イアン・リプキンですが、先週の火曜日にフォックス・ビジネス・チャンネルの「Lou Dobbs Tonight」に出演した際、新型コロナウイルスで陽性の診断を受けたことを明らかにしました。

W.イアン・リプキンは番組内で「新型コロナウイルスは個人的なものにもなりました。わたしが感染したということは、誰もが感染する可能性があるということ。これがわたしが伝えたいメッセージです」と語り、「この問題がいつコントロールできるようになるか本当にわかりません」と、改めて新型コロナウイルスの脅威に言及しました。

また、多くの作品の撮影が中断するなど、新型コロナウイルスの影響はエンターテイメント界にも及んでいて、Netflixも『ストレンジャー・シングス』、『ウィッチャー』などの撮影が中断。

そんな中、NetflixのCEOを務めるテッド・サランドスはCNNの「Reliable Sources」に出演し、Netflixは多くの作品が配信日よりも早い時期に撮影を終えているため「今年の後半までは問題なくコンテンツを供給できる」と明かし、アニメに関してはビデオチャットでコミュニケーションを取りながら作業を進めているため、大きな遅延は生まれないとも語りました。

Netflixは制作中断などで悪影響を受ける映画やテレビ業界のために1億ドルの支援をすることを発表しています。



2020年3月31日

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