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BBCドラマ『ライン・オブ・デューティ』ライセンスを所持する会社の財政破綻により世界のNetflixから姿を消す



2012年にBBC Twoで放送開始となると、過去10年で最も高い視聴者数を獲得し、シーズン4からはBBC Oneで放送を開始したBBCの人気シリーズ『ライン・オブ・デューティ』。

Netflixが日本でサービスを開始した2015年9月1日から配信されていて、2020年後半に放送が予定されているシーズン6の配信も期待されていましたが、2020年4月上旬に突如配信終了に。

突如配信終了となったのは日本だけでなく、世界のNetflixも同様で、その理由は『ライン・オブ・デューティ』のライセンスを所持していたKew Media Distribution(KMD)の親グループKew Media Groupが財政破綻をしたため。
Netflixは配信延長を望んでいたものの、Kew Media Groupはプロデューサーとの権利関係が複雑になっているため、交渉は決裂した模様。

Netflixは今後もKew Media Groupが権利を持つ作品の配信に向けて交渉を続けていくと明かしています。


以下、Kew Media Groupが権利を持つ作品一覧
https://www.kewmediadistribution.com/content_hub/catalogue/



2020年4月08日



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